【どなたもようこそ🎄】12/19 能美潤史先生(上宮寺第3土曜常例)

上宮寺では、毎月第1日曜と、第3土曜に、常例法座を行っています。

常例法座とは、みんなでお勤めをして、法話を聞く会のことで、浄土真宗の核となる時間のことです。

12月の第3土曜常例法座は、龍谷大学教授で、広島県北広島市 圓立寺住職の、能美 潤史(のうみ じゅんし)先生をお招きし、お取り次ぎ、頂きます。貴重な機会でもありますので、みなさまぜひお越しください。学問も究め、さまざまな寺院にもご縁を紡ぐ先生のお話、是非ご一緒しましょう。

なんまんだぶ南無阿弥陀仏

【講師プロフィール】

能美 潤史(のうみ じゅんし)

専門分野: 真宗学、仏教学

現職: 龍谷大学法学部教授、博士(文学)

プロフィール: 慶應義塾大学文学部を卒業後、龍谷大学大学院文学研究科にて真宗学を専攻し、博士課程を修了。浄土真宗本願寺派総合研究所の研究助手などを経て、現職。 親鸞聖人や蓮如上人の残した聖教や著作を対象に、用いられている言葉や表現、さらには資料の細部に至るまで真摯に向き合い、その言葉が持つ本来の意味や歴史的背景を丁寧に紐解く研究を重ねている。

古文書の一文字一文字や「なぜその表現が選ばれたのか」という問いに実直に向き合う姿勢は、専門的な教学の世界において高く評価されている。 また、専門的な探究にとどまらず、現代に生きる人々に向けた分かりやすい言葉で浄土真宗の教えや法話の魅力を伝える活動にも取り組んでいる。

“【どなたもようこそ🎄】12/19 能美潤史先生(上宮寺第3土曜常例)” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です