法話ブログ
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㊶~有福の善太郎3~新着!!
前回、島根の妙好人、善太郎さんを紹介しました。 「家はどこか」と問われたことに対し、「家は無い。如来の家に置かせてもらっている」と答えた、善太郎さん。 善太郎さんが不在の時に、訪ねてきた方に対して娘さんが「あなたの後生は […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㊵~有福の善太郎2~
前回は、島根の妙好人、善太郎さんを紹介しました。 「家はどこか」と問われたことに対し、「家は無い。如来の家に置かせてもらっている」と答えた、善太郎さん。またこの方のエピソードを紹介します。 或る同行が善太の家を訪ねて行っ […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㊴~有福の善太郎1~
前回と、前々回は、才市さんの詩を紹介しました。 今回は、p231~「他の妙好人」を読んでいきます。今回は、有福村の善太郎です。 現在の、島根県におられた妙好人であります。こちらのページも参考になりますので掲載します。 ( […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㊳~くくり2~
前回紹介しきれなかった、才市さんの詩を紹介します。 今回も、p186~第11章「くくり」を読んでいきます。まとめの章立てです。 わしのこころわ、せかいのたから、なむあみだふになるたから わしがこころわ、ちってどもならん […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㊲~くくり~
前回は、「南無阿弥陀仏の本体」と題して、才市さんの、お念仏の味わいを見ました。 今回は、p186~第11章「くくり」を読んでいきます。まとめの章立てです。 「才市覚帳」八冊を通じて感ずるところは、彼が非凡の宗教文学的天才 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㊱~南無阿弥陀仏の本体~
前回は、「親と子」として、才市さんが表現する、親子の関係を確認しました。 今回は、p176~第10章「南無阿弥陀仏の本体」を読んでいきます。 お気づきでしょうか。厚さ2センチはあろうかという鈴木大拙『妙好人』も折り返した […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉟~親と子 花嫁と花婿~
前回は、「浄土と娑婆」として、才市さんが表現する、浄土と娑婆の関係を確認しました。 今回は、p166~第9章「親と子 花嫁と花婿」を読んでいきます。 みなさんは、「親と子」と聞いて、どんな関係性を連想しますか? 良いイメ […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉞~浄土と娑婆~
前回は、「才市の内生活」として、なぜ才市が浄土真宗のご法義を大切にしたのか。その精神の内側を垣間見ました。 今回は、p161~第8章「浄土と娑婆」を読んでいきます。 鈴木大拙氏は、以下のように述べ、歌を紹介します。 浄土 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉝~才市の内生活と南無阿弥陀仏~
前回は、働くことを浄土荘厳と表現した才市さんの言葉にヒントを貰いながら、仕事観、宗教観を考えました。 今回は、p150~第7章「才市の内生活と南無阿弥陀仏」を読んでいきます。 「さいちや、ありがたいのが、どをして知れた。 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉜~仕事も浄土の荘厳~
前回は、「ままならぬもの」をキーワードにして、宗教的な問いを考えました。 今回は、p140~第6章「信仰の健全性と中庸性」~衆生済度~を読んでいきます。 いわゆる自力宗でも、時によると、その宗教生活に、不健全なもの、中庸 […]

