法話ブログ
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉘~罪業感~新着!!
前回は、浄土真宗の救いの躍動性、「分からない」程に不思議で広い世界を考えました。 今回は、次章へ入っていきます。p127~第5章「信仰に入るまで」~罪業感~を読んでいきます。 学問するものの立場から見ると、才市はどうして […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉗~赤心片片~
前回は、浄土真宗の専門用語である、「機法一体」(きほういったい)や「名体不二」(みょうたいふに)と触れながら、才市さんの詩が何を意味していたのかを考えました。 今回は、p121~「4-10_才市の信仰内容_赤心片片」を読 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉖~波乱万丈。みな一つ~
前回は、浄土真宗の用語である、「機法一体」をテーマに考えました。 今回は、p116~「4-9_才市の信仰内容_波乱万丈 みな一つ」を読んでいきます。 わたしゃ、あなたに、をがまれて たすかうて(たすかって)くれと、をがま […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉕~機法一体~
前回は、妙好人、才市さんの詩を通して、浄土真宗で大切にされる、「平生業成」について考えました。 今回は、p111~「4-8_才市の信仰内容~おがまれておがむ。機法一体~」を読んでいきます。 「機法一体」は、浄土真宗のキー […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉔~胸中より流出するもの~
前回は、「才市さん流の喜びの表現」に思いを巡らせました。 今回は、p108~「4-7_才市の信仰内容~胸中より流出するもの~」を読んでいきます。 すべてが悪だ虚偽だということは、ただ出まかせの宣伝だと考えられてはならぬ。 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉓~苦しみの後~
前回は、「才市さん流の喜びの表現」思いを巡らせました。 今回は、p106~「4-6_才市の信仰内容~苦しみの後~」を読んでいきます。 真宗に自然法爾があるのがわからぬといって、時々問題になったと聞いている。果して然るか否 […]
【読書シリーズ📖】『妙好人』鈴木大拙㉒~自然法爾~
前回は、「条件の付かない救い」について考えました。 今回は、p102~「4-5_才市の信仰内容~自然法爾~」を読んでいきます。 はじめに、タイトルの「自然法爾」ですが、「じねんほうに」と読みます。親鸞聖人が 行者のはから […]
【読書シリーズ📖】『妙好人』鈴木大拙㉑~なにもない~
前回は、「慚愧と歓喜の交錯」について考えました。 今回は、p99~「4-4_才市の信仰内容~他力の世界 なにもない~」を読んでいきます。 何といっても宗教の世界は他力の世界である。霊性的自覚とは、これを直覚することに外な […]
【読書シリーズ📖】『妙好人』鈴木大拙⑳~慚愧と歓喜の交錯~
あけましておめでとうございます🎍今年もよろしくお願いします。続けてまいりました読書シリーズ、継続は力なりで今年も頑張ります。 前回は、鈴木大拙氏が語る「宗教の二元性」について考えました。 今回は、p95~「4-3_才市の […]
【読書シリーズ📖】『妙好人』鈴木大拙⑲~宗教の二元性~
前回は、妙好人、才市さんの言葉に触れながら、信心とは何か・本当の言葉とは何か、を考えました。 今回は、p94~「4-2_才市の信仰内容~宗教の二元性~」を読んでいきます。 人間が人間である限りいつも感ずるところは、その二 […]




