法話ブログ
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉟~親と子 花嫁と花婿~新着!!
前回は、「浄土と娑婆」として、才市さんが表現する、浄土と娑婆の関係を確認しました。 今回は、p166~第9章「親と子 花嫁と花婿」を読んでいきます。 みなさんは、「親と子」と聞いて、どんな関係性を連想しますか? 良いイメ […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉞~浄土と娑婆~
前回は、「才市の内生活」として、なぜ才市が浄土真宗のご法義を大切にしたのか。その精神の内側を垣間見ました。 今回は、p161~第8章「浄土と娑婆」を読んでいきます。 鈴木大拙氏は、以下のように述べ、歌を紹介します。 浄土 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉝~才市の内生活と南無阿弥陀仏~
前回は、働くことを浄土荘厳と表現した才市さんの言葉にヒントを貰いながら、仕事観、宗教観を考えました。 今回は、p150~第7章「才市の内生活と南無阿弥陀仏」を読んでいきます。 「さいちや、ありがたいのが、どをして知れた。 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉜~仕事も浄土の荘厳~
前回は、「ままならぬもの」をキーワードにして、宗教的な問いを考えました。 今回は、p140~第6章「信仰の健全性と中庸性」~衆生済度~を読んでいきます。 いわゆる自力宗でも、時によると、その宗教生活に、不健全なもの、中庸 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉛~娑婆と浄土~
前回は、「ままならぬもの」をキーワードにして、宗教的な問いを考えました。 今回は、p135「信仰に入るまで」~娑婆と浄土~を読んでいきます。 ここで気のつくことは、佛教はどの宗派でも、煩悩とか妄念、即ち罪業なるものを、敵 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉚~ままならぬ~
前回は、「罪業感」と、それと同時に味わう、他力信心について考えました。 今回は、p131「信仰に入るまで」~ままならぬもの~を読んでいきます。 才市をしてこのような念仏三昧の生涯に進ましめた環境的情態は何であったにしても […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉙~世界はわしが、南無阿弥陀仏~
前回は、鈴木大拙氏の言う、「罪業感」について考えました。今日は少しだけその続きです。 罪業感というと、ネガティブな言葉に聞こえます。悲しい感じも受けますが、ここでは、普段思う、一般的な「罪」の話ではありません。 自分のこ […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉘~罪業感~
前回は、浄土真宗の救いの躍動性、「分からない」程に不思議で広い世界を考えました。 今回は、次章へ入っていきます。p127~第5章「信仰に入るまで」~罪業感~を読んでいきます。 学問するものの立場から見ると、才市はどうして […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉗~赤心片片~
前回は、浄土真宗の専門用語である、「機法一体」(きほういったい)や「名体不二」(みょうたいふに)と触れながら、才市さんの詩が何を意味していたのかを考えました。 今回は、p121~「4-10_才市の信仰内容_赤心片片」を読 […]
【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉖~波乱万丈。みな一つ~
前回は、浄土真宗の用語である、「機法一体」をテーマに考えました。 今回は、p116~「4-9_才市の信仰内容_波乱万丈 みな一つ」を読んでいきます。 わたしゃ、あなたに、をがまれて たすかうて(たすかって)くれと、をがま […]



