【①12/18 ②2/23】—聖典を通して学ぶ 浄土真宗のイロハ— 能美潤史先生が東京へ

——聖典を通して学ぶ 浄土真宗のイロハ—— 能美潤史先生が東京へ

【概要】

東京教区青年僧侶協議会(通称「東青僧」)主催で、龍谷大学教授、能美潤史先生をお招きして研修会を開催します。

「そもそも浄土真宗って、どんな教えなの?」「浄土真宗を聞く意味は何?」「日頃の仏教の疑問を専門的な視点からも深めたい」——そんな初心者から僧侶の方まで、立場の垣根を越えて共に学ぶ会を開催します。

仏教や浄土真宗に初めて触れる方には優しく基礎から。日頃より法務や研究に携わる専門家の僧侶の方々には実践や教学を深める新たな視座を。

お互いの問いを持ち寄り、開かれた対話を通じて共振し合える場を目指します。どなたさまも歓迎いたします。ぜひお気軽にご参加ください。

【開催詳細】

  • 日時:① 2026年12月18日(金) 14:00〜17:00(開場 13:30) ② 2027年2月23日(祝・火) 14:00〜17:00(開場 13:30)
  • 会場: ① 築地本願寺 振風道場 ② 築地本願寺 講堂 (オンライン配信あり)
  • 参加費: 一般 1,000円 / 東青僧会員・賛助会員は無料(資料代含む)

【このような方におすすめです】

  • 浄土真宗の教えや歴史を、基礎からしっかりと学び直したい方
  • お寺や法話で聞く言葉の意味をより深く理解したい方
  • 僧侶としての視野を広げ、他者の視点や専門的な議論に触れたい方
  • 宗派を越えて仏教の教えについて語り合いたい方

【プログラム】

  • 第1部(講義):能美潤史先生 よりご講義
  • 第2部(対話・質疑応答) 能美先生を囲んだオープンディスカッション

【講師プロフィール】

能美 潤史(のうみ じゅんし)

専門分野: 真宗学、仏教学

現職: 龍谷大学法学部教授、博士(文学)

プロフィール: 慶應義塾大学文学部を卒業後、龍谷大学大学院文学研究科にて真宗学を専攻し、博士課程を修了。浄土真宗本願寺派総合研究所の研究助手などを経て、現職。 親鸞聖人や蓮如上人の残した聖教や著作を対象に、用いられている言葉や表現、さらには資料の細部に至るまで真摯に向き合い、その言葉が持つ本来の意味や歴史的背景を丁寧に紐解く研究を重ねている。

古文書の一文字一文字や「なぜその表現が選ばれたのか」という問いに実直に向き合う姿勢は、専門的な教学の世界において高く評価されている。 また、専門的な探究にとどまらず、現代に生きる人々に向けた分かりやすい言葉で浄土真宗の教えや法話の魅力を伝える活動にも取り組んでいる。

【お申し込み方法】 以下の専用フォーム、またはお電話よりお申し込みください。

  • 申込フォーム:


〈おまけのご案内〉

また、この機会に合わせて、12/19(土)に、上宮寺の第3土曜常例法座にもお越しいただきます。こちらも合わせてご確認ください🎄

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