法話ブログ

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉛~娑婆と浄土~

前回は、「ままならぬもの」をキーワードにして、宗教的な問いを考えました。 今回は、p135「信仰に入るまで」~娑婆と浄土~を読んでいきます。 ここで気のつくことは、佛教はどの宗派でも、煩悩とか妄念、即ち罪業なるものを、敵 […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉚~ままならぬ~

前回は、「罪業感」と、それと同時に味わう、他力信心について考えました。 今回は、p131「信仰に入るまで」~ままならぬもの~を読んでいきます。 才市をしてこのような念仏三昧の生涯に進ましめた環境的情態は何であったにしても […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉙~世界はわしが、南無阿弥陀仏~

前回は、鈴木大拙氏の言う、「罪業感」について考えました。今日は少しだけその続きです。 罪業感というと、ネガティブな言葉に聞こえます。悲しい感じも受けますが、ここでは、普段思う、一般的な「罪」の話ではありません。 自分のこ […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉘~罪業感~

前回は、浄土真宗の救いの躍動性、「分からない」程に不思議で広い世界を考えました。 今回は、次章へ入っていきます。p127~第5章「信仰に入るまで」~罪業感~を読んでいきます。 学問するものの立場から見ると、才市はどうして […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉗~赤心片片~

前回は、浄土真宗の専門用語である、「機法一体」(きほういったい)や「名体不二」(みょうたいふに)と触れながら、才市さんの詩が何を意味していたのかを考えました。 今回は、p121~「4-10_才市の信仰内容_赤心片片」を読 […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉖~波乱万丈。みな一つ~

前回は、浄土真宗の用語である、「機法一体」をテーマに考えました。 今回は、p116~「4-9_才市の信仰内容_波乱万丈 みな一つ」を読んでいきます。 わたしゃ、あなたに、をがまれて たすかうて(たすかって)くれと、をがま […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉕~機法一体~

前回は、妙好人、才市さんの詩を通して、浄土真宗で大切にされる、「平生業成」について考えました。 今回は、p111~「4-8_才市の信仰内容~おがまれておがむ。機法一体~」を読んでいきます。 「機法一体」は、浄土真宗のキー […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉔~胸中より流出するもの~

前回は、「才市さん流の喜びの表現」に思いを巡らせました。 今回は、p108~「4-7_才市の信仰内容~胸中より流出するもの~」を読んでいきます。 すべてが悪だ虚偽だということは、ただ出まかせの宣伝だと考えられてはならぬ。 […]

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【読書シリーズ📚】『妙好人』鈴木大拙㉓~苦しみの後~

前回は、「才市さん流の喜びの表現」思いを巡らせました。 今回は、p106~「4-6_才市の信仰内容~苦しみの後~」を読んでいきます。 真宗に自然法爾があるのがわからぬといって、時々問題になったと聞いている。果して然るか否 […]

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【読書シリーズ📖】『妙好人』鈴木大拙㉒~自然法爾~

前回は、「条件の付かない救い」について考えました。 今回は、p102~「4-5_才市の信仰内容~自然法爾~」を読んでいきます。 はじめに、タイトルの「自然法爾」ですが、「じねんほうに」と読みます。親鸞聖人が 行者のはから […]

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